もうこれは散々私がブログでお話してきたことですが
俗に言う新型コロナワクチンの
何が問題で
何がおかしかったのか?
をまとめとして
書いておこうと思います。
今までブログで書いた話と
私の見解は現在になっても特に変わってないので
言わば焼き増し感半端ないですが……😂
私はそもそも
長年、ワクチン開発を追ってきました。
natureや諸々の論文雑誌で。
そこで語られていた、言わばconsensusは
SARSやMERSのワクチンって
そもそもかなり難しいよね?ということです。
それは一番大きな壁として
抗体依存性感染増強(ADE)の問題があります。
SARS・MERSでは、
ワクチンで作った抗体や免疫反応が
感染時に逆効果になる現象が動物実験で繰り返し観察されました。
具体的には
抗体がウイルスを「完全に中和」できない
→ 逆に免疫細胞に取り込ませてしまう(ADE)
ワクチン接種後に感染すると
→ 肺で過剰な炎症(Th2型免疫、好酸球浸潤)が起き、重症化してしまう
ワクチン自体が「効かない」どころか
「危険になり得る」これが、研究者を最も慎重にさせた点です。
簡単に言うとコレ系のワクチンを打つと逆効果になるんです😱
今回の新型コロナ、COVID-19もSARSです。
これに急にm-RNAワクチンって、ん??って思うわけです。
こんなの普通に考えてヤバイです。
これに対してちょっとした開発側の
イクスキューズは読みましたが……何の根拠も示されない
願望のようなものです。
いやいや、そもそもワクチン開発の理念とは違わない??って思うんです。
私はワクチン開発の歴史も追ってきました。くどいですが。
こんなことが起こる前から。
ワクチンという技術には深いリスペクトがあります。
なぜなら、
健常者に対して投与する医療介入である以上
安全性の優先度が絶対でありそのために膨大な年月と費用をかけ、慎重に検証してきた歴史があるからです。
ワクチン開発なんて本当に儲かりません。
ただ、これもブログで
何回も書いてきましたが
ワクチンというのはDNAウイルスに対しての効果は絶大ですが
今回のようなCOVID-19やインフルエンザのようなRNAウイルスには
変異が多すぎて、そもそも不適用な技術なんです。
簡単に言うと、あまり効かないので
このアプローチ自体が間違えてると私は考えてるということです。
(DNAウイルスに対しては👍ですが)
RNAワクチンに関して、効果の面で過大評価されています。
感染予防効果は短期的で限定的、発症予防効果も条件付きで、
重症化予防効果だけが一定の効果を示す可能性があるに過ぎません。
これはインフルエンザワクチンのように
RNAウイルスに対するワクチンの性質からも予想されることであり
本来は「理想的な解決策」ではないと思います。
そもそもこの
効いてるかどうか分らないような
インフルエンザワクチンが認められてきたのは、
絶対安全だという保障があったからだと思うんですが……。私が過去にon-line授業になるまえに
中学受験のインフルエンザを気にするご家庭に
ワクチンを打ってきて下さい!と言われて
素直に打ってきたのもの
効くか効かないか知らんけど
というか
ほぼ効いてないでしょうけれど
絶対安全だから!打ってきたんです。
ご家族のメンタルのために(笑)
その絶対安全の保障がない
新型コロナワクチンなんて打つわけないですよね😅
これで死んだら、自殺よりも恥ずかしいので。
そもそも新型コロナにかかって死ぬなら
まだしもかかってない時点で
効きもしないワクチン打って死ぬって😅😅
末代までの恥です。
命の無駄遣いです。
ワクチンの研究者たちは倫理的責任感に基づき、
「人を守る」という一点に集中してきました。
その姿勢は、個人的には敬意以外の何ものでもないです。
でも、COVID-19パンデミックはその長年の倫理と科学の文脈を圧縮し
ある意味で飛び越えてしまった😭
ワクチンは短期間で大量生産され、緊急承認され、
世界中で数十億人に投与されました。
従来のワクチン開発では考えられなかったほどのスピードです。
もちろん、パンデミックの危機感や政治的圧力が背景にあり、
科学の世界だけで決定されたわけではないです。
それ自体は理解できます。
でもそのスピードの代償として
「不確実性を不確実性として保持する」科学的態度が
大きく失われたと私は思うんです。
つまり、感染や発症の抑制に関しては限界があるワクチンを
数十億人に投与することの倫理的許容性は
従来の慎重さの尺度で考えれば、本当におかしな話です。
COVID-19ワクチンの安全性についても
従来のワクチン開発プロセスに比べて
十分に担保されていない可能性すらあるんです。
副反応報告は多数あり、長期的影響はまだ十分に追跡されていません、
ADEの問題も、理論的には依然として未解決です。
安全性は絶対的であるべきであり
効果が限定的なワクチンにおいては
なおさら慎重であるべきですよね?
これについて、日本社会の反応も
私は、お前ら大丈夫か?って思いました。
思いやりワクチンだから打てとか
完全に安全性は担保されたとか
出来てもない嘘を政府側が言い……
それらの発言の責任は現在も誰もとってない。
それぞれのメッセージは単純化され
極端な二分法が生まれて、
俗に言う推進派は「絶対安全・絶対有効」と主張し、
反対派は「絶対危険」と主張する。
どちらも、現実の科学的データでは断言できないはずなんです。
でも政治や心理的安心のために、極端な言説が生まれ
科学的な不確実性は排除されてきた……
この構造は非常に危険だと思います。
この社会の反応の仕方に対してこそ
これから歴史に学ばないといけないと思います。
科学は、絶対の真実ではなく、
暫定的な知識と条件付きの評価の上に成り立つものなんです。
私のようなブログ、立場
今まで言ってきたことと違うけど?
どうなってるの??って
科学的にしっかりフラットに分析しなきゃだめだよね?
特に今までの話と文脈を政治によって180度変えてるので……
これを言うだけで「反ワク」認定です(笑)
いやいやそもそもワクチンに推進も反対もないんです!
なんだ😠この二項対立と思います。
そして、今
敢えてこの分類を認めてメタで考えてみると
推進派と反対派は、表面的には対立しているように見えますが
実は構造的にはよく似ているんです。
どちらも心理的安心を優先し、不確実性を避けるという点では
共通しているので。
科学的態度として最も重要な
「分からないことは分からないと言える勇気」
「条件付きで考える」という姿勢が、
この状況では最も排除されやすかったことに
私は強い違和感を覚えました。
私はワクチンを否定したいわけではないです。
むしろ、人類の叡智として尊敬している部分があるからこそ、
雑に扱われることや、政治的・社会的圧力によって
科学が歪められることに耐えられないんです。
科学は政治的物語の正当化装置ではなく
自己修正を続ける知的営みであるべきなんです。
政治や社会は科学を利用することはできるが、
科学そのものの価値を変えるべきではないんです。
これくらいで長くなってきたのでやめますが
今回の新型コロナで
はっきり分ってることは
これは「人工」で作られた、デザインされたものだということです。
武漢研究所起源のものや、オミクロン株なんて
誰が見ても人工生成物です。
自然発生だと言う方がかなり無理があります。
無論可能性としてはあります
私の運動能力でNBAで大活躍できるくらいの😂
なんか、これについて色々な陰謀説があります。
ワクチンとセットで、儲けようとしたとか……
そういう考えは私はまだ、どうか……??と思っています。
かなり懐疑的です。
最初に武漢から漏れたのはおそらく「事故」なんだとは思います。
そのあとのオミクロンについては???と思いますが
何を言いたいかというと
こういうウイルスをもう人類は人工的に作る
技術をもってしまってる訳です。
もったからこそ、試してみたいと考える阿呆もいるわけです。
これに対して難しい話ですが
監視態勢を整えないと
核兵器より怖い事態が起こってしまうと思います。
posted by 物理屋hν at 00:00|
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雑感
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