2026年は2月1日は日曜日なんです。
プロテスタント系のキリスト教校の一部が
日曜日は安息日なので 入試を実施しないです。
よって代表的なところで言うと
2025年は青学
2026年は女子学院、東洋英和
立教女学院などが入試日を移動します。
フェリスは私が聞いたところによると
2026年は安息日でも2月1日にやるそうです。
受験者が集まって受験料ウハウハだからでしょうか?(笑)
そんなこと言ったら神様に怒られるか
この他
ルールが細かく変わっていたりするので
受ける学校は注意が必要です。
ただ……
よく私も商売柄聞かれることですが
サピとか諸々の塾がやってるせいなのかどうか
わかりませんが
「受験システムの変更によって
受験者数の動向をよんで
受験校を変える」
というのはやめた方がいいです。
馬鹿らしいので
馬鹿らしい理由
その1
正確に動向を読むのは不可能である。
→当然例えば予備校が、この学校が有利といえば
生徒はそこに集まるので
志望校を予想に合わせて変えたら逆効果だった
みたいなことが十分有り得るわけです。
その2
ひとりひとり能力が全く違い
どんな人が移動したかは分からない。
仮に10人同じ能力、実力ならいいですが
実力がある人10人が動くのと
そうでないひとが10人動くのでは
全く違いますし
後者の場合、合格者定員を考えると
ほぼ動かなかったのと同じなので。
いろいろな要素を考えても……というか
こういうことを考えてる時間があったら
自分の志望校に向けての対策をきっちり
やった方がいいです。
その方が遙かに受験に結びつきます
どこでもいいから
どこかに入りたい
みたいな
気持ちでは
私はそもそも受験はしない方がいいかも
って思います。
生徒のモチベーションも
そうなってしまいますし
総合的に考えてうまくいかないように思います。

