2025年12月17日

これがプロ家庭教師です!

私はプロ家庭教師です。
プロで勉強を教えています。

ですから
例えば家族に勉強を教えてくれと
言われても
お金を他の生徒と同様にもらわないと
教えません。

プロボクサーがお金をもらわないと
人を殴らないのと同じです。

いろいろSNSとか諸々で
受験関係の検索した結果のせいでしょうか😅
世の中にはプロ意識のない同業者が沢山います😭

これは仕事なので
私は感情を一切挟みません、当たり前ですが
どんなに生徒と性格が合わなくても
どんなに生徒と性格が合っても
同じお金をもらっている以上
当たり前ですが同じサービスをします。

誰々は特に頑張ってるから!この授業だけ
雑談多めにしてあげようとか😂
そんなことは一切しません。
感情を挟むのはプロの仕事ではないからです。

たとえば
あるお店に言って
この人は美人だからチャーシュー麺500円
この人はブスだからチャーシュー麺1000円とか
こんなサービス嫌ですよね😅
態度が相手によって変わったり……

ああ
誤解のないように言っておきますが
自営業や私的な商売である限り
別にフェアにやる必要はないです。
自分の好きな人だけ安くしてもOKです。

ただ……私はそれは「プロ」ではないな
って思いますし
仕事としてやるのならば
私はそういう感情を入れて仕事をするのは嫌です。

医師とかもそうです。
健康保険医療であり、同じお金をもらっていたら
同じサービスをするべきです。
当然死刑囚が患者で来ようが
聖人が患者で来ようが
同じお金をもらっていたら同じサービスをするべきなんです。

ですから
よくある医学部入試の倫理的問題って
じつは難しくないです。
プロだから感情をいれずにフェアにやるだけです。
当たり前です。
そういう使命で国から免許を与えられて
国の制度に則って仕事をしてるわけですから
個人的な感情は捨てて
しっかり平等に同じ医療サービスをしなければダメです。
それが嫌ならば
国の医療界にいてはダメです。

もちろん
ブラックジャックのような無免許医ならばいいです。
プロではないので。
自分が感情を動かされた人にはちゃんと手術して
そうではない嫌なやつにはいい加減にやる
これも文句はないです。
そもそもそういう差別が嫌らならば
ブラックジャックのところに行かなければいいので。

こういう文脈でいうと
個人でやってるプロ家庭教師も
その人の好きにやればいいです。

ただ……私はプロ家庭教師であるという
矜持があります。
ですから
仕事は仕事で
誰に対してもフェアにやります!
その生徒の目標が叶うように全力で頑張ります。

毎日自分の健康状態を整えて
なるべく全生徒同じコンディションで
授業ができるように運動食生活に気をつけて
全ての生徒の授業準備をフェアにやり
フェアに雑談をして😂
フェアに合格を祈るのです。

これがプロ家庭教師だと私は思っています!
無論
このプロの定義は私が勝手に決めて
そして
それを名乗ってるだけですので
十人いたら十人考えがちがっていいと思います。

私は自分の仕事に誇りを持ってるので
それを誠実にやっていきたいだけなんです。
posted by 物理屋hν at 07:00| Comment(17) | 家庭教師のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年10月26日

契約社会において~プロ家庭教師のお仕事の契約について~

封建制度が崩れて近代国家が成立して行く過程で
自由な経済活動を制度的に保障しよういう
自由主義思想に基づいた市民社会のルールが民法であります。

私的自治の原則ってありますよね
私人同士の取引や経済活動は
お互いの話し合いや合意で
どのような内容のものであれ
自由になし得るということですが

個人個人で勝手に契約結んで
好き勝手やってくれ
ただ契約内容が曖昧だったとか
お互い納得いかないとか……
話し合いでなんともならない場合に
民法が「補充的に」出てきて解決する。
それが民法の立ち位置です。
ですからあくまでも脇役です。

例えば
当事者の「特約」という契約を結んでしまうと
民法の規定よりもその「特約」が優先されてしまいます。
これを任意規定と言いますが
ですから
不動産契約でよくありますが……
しっか契約書の内容を読まないとだめです
特に「特約」は言わば民法を超えた範囲で
相手が結びたい契約なので。

ただ勿論
殺人依頼とかそういう契約を結ぶ……等のことは
無理です、当然民法が優先されます。
この当事者の意志では排除できない公の秩序に関する規定のことを
強行規定と言って、民法はそれで最低限のルールを決めて
それ以外は任意規定として当事者の意志を尊重しているというのが
民法です。

つまり必要最低限のことしか民法にはありません。

私はプロ家庭教師のお仕事で
特に契約書を結んでおりません。
勿論、契約書を作るのは簡単です。
今なら生成AIで数分で、できます。
そしてそれは法的効力があり、なにかの際に
お守りになります。

……でも
私は敢えて作っていません😂

それは「人としての」常識を信じておりますし
私は自分のブログを読んで頂いて
ルールを守れる人だけ
応募してきてくれ、と
しつこすぎるくらい書いております😁

さすがにこれで分るだろうというか……😅
そんな当たり前のこと
法律や契約に頼る必要あるの?って
「人として」思うからです。
私は自分に誠実に仕事はしますし
まあ生き甲斐みたいなものなので
それを諸々ブログ等読んで頂き
ご応募頂いた方の間で
大きな問題が起こるとは思えないですし
そういうことが起こらない範囲で
自分の好きなことをやりたいんです。

そもそも特約を作って……やるべきようなことでもないというか
私の指導条件ってブログに書いてありますが
(指導条件)
 ・やる気がある生徒
 ・授業をなるべく欠席しない生徒
  (当日欠席は授業料が戻りません。
   振り替えは学校行事など、人生の用事で
  仕方ないですが、概ね月に1回くらいまでで
  御願い致します)
 ・授業料をしっかり前払いしてくれる方
 ・あまりにも酷いルール違反を繰り返す方は
  私の方から指導を途中でもお断りさせて
  頂くことをご理解頂ける方

……ですよね😅

これを契約書にする方が恥ずかしいわ!って思うので
作ってないんです。

でもまあ日本社会と日本人が劣化してきて
当たり前のことが当たり前でなくなったときには
前言撤回して
契約書を予め……作らなければいけないと思います。
でも
そういう事態になったとき
私はプロ家庭教師をやめてると思います、おそらく。

ああ……この話とは関係なく
私の生徒にもよく言ってますが
法律はある程度しっかり勉強しておいたほうがいいです。
結婚は国家との契約ですが
地獄のような契約です😂
法律は
難しくないですし、読書の一貫としてやれば
負荷も少ないので。
まあ……でも法律を盾にする社会になって欲しくないですが。
posted by 物理屋hν at 06:00| Comment(4) | 家庭教師のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月02日

Fairness is my policy

私が仕事で気をつけてることは
フェアにやるということです。

同じお金を頂いてるのに
ある生徒だけ優遇して
特別なサービスをしたりしないということです。

例えば
同じ料金を頂いている
ある生徒だけ優遇して
時間を延長して授業をするということもありません。
延長する場合は必ず
その分の料金を頂きます。


勿論
時間あたり授業料を2倍頂いてる場合は
2倍のサービスをしようと思います(笑)

3倍払ってくれるという
ご家庭が以前ありましたが
それは断りました。
他の生徒の3倍のサービスを私がやる
自信がないからです。
(多分2倍で落ち着いた筈です)

このように仕事をフェアにやりたいと思う
これは私にとって当たり前のことですが
他の人にとっては違うかも知れません

そして、勿論
フェアにやることが「正しい」なんて
私も思っておりません。

これは私のポリシーなのです。

特に
自分が「プロ」家庭教師なのだと
はっきりとした自覚ができてからは
そういう方針でやっています。

そうでないと
私に同じように期待して
同じように依頼された方
全体に対して不誠実だからです。

仕事の方針としてもそうですが
一般的な公平性が期待される事象については
私は同じ考えで
私の判断基準の一つです。

「法の下の平等」を謳うこの国で
ある人とある人が同じ犯罪をしたのに
片方は懲役5年、片方が懲役15年だったら
あまりにもアンフェアで、私はそういうものには
大反対です。
それなら最初から
法の下の平等なんて言うな!って
思います。

ただ
この世の中は
アンフェアなことが多いです。

ああ、ここで一応言っておきますが
生まれた時の能力が
アンフェアだとか
諸々のチャンスがアンフェアだとか
そういう話を私はしてる訳ではないです。
そして、それは違うフェーズの話です。

例えば累進課税制度も制度としては
アンフェアです。

所得の高い人の方が
つまり頑張って働いた人の方が
そうでない人より
税率が高い、これ明らかにアンフェアでしょう。

日本のプロ野球で初めて年俸が1億円を超えた
落合博満さんが
その時の所得税だけの最高税率70%
これに住民税もかかって
手取り2000万円くらいだったそうですが……
これは流石にアンフェア過ぎるでしょう😅
お金を稼ぐ意欲がなくなる
アンフェアなルールです。

今の税金も安土桃山時代~江戸時代だったら
一揆が起きておかしくない
税率が日本ではかけらておりますが(笑)
江戸時代の方がある意味フェアだと思います。

ただ、この累進課税制度が
フェアだという人もいます。
そういう立て付けで
導入されてるわけです。

つまり
財務省等の説明によると
高所得者は経済的に余裕があるため、
相対的に多くの税を支払うことができると考えられる。
つまり
それぞれの人生の負担割合としては
累進課税が公平なんだ、と。

まあ
私はこれは
全くフェアではないと思いますが……

悩ましいところはフェアには
必ずしも客観性があるわけではない
、ということです。
無論客観的にフェアなことも沢山ありますが。

せめて
私がプロ家庭教師のお仕事で2倍の料金を頂いたなら
2倍のサービスをするように
高額納税者には
それなりの特別なサービスが与えられて
然るべき
だと思います。
それがフェアだと思います。

クルド人問題も私はそういう考えです。
他の外国人に対しての対応と
クルド人に対する対応があまりにもアンフェアだから
許せません。これは日本政府に対してですが。
難民申請がおりなかったら
強制的に国外退去させなければ
アンフェアなんです。

これはクルド人が好きか、嫌いかという問題ではないんです。

私の仕事もそうです。
同じ料金をもらってるのに
ある生徒は性格的に好きだからサービスを沢山して
ある生徒は性格的に嫌いだからサービスをしない
これはアンフェア過ぎます。

ですから
私は生徒に何かを頼まれたとしても
それ以外の他の生徒を考えてみて
あまりにもアンフェアに
なることは絶対しません。

こういう考え方が
小学生中学生に話をして分かるかどうか
わかりませんが……(高校生は分かると思いますが)
もしそういう場面になったら
私はフェアに仕事をやりたいんだと、いう話をすることに
しております。

今年も1年しっかり私から見て
フェアに
いい仕事をしていきたいと思います😀l


posted by 物理屋hν at 11:00| Comment(3) | 家庭教師のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月18日

on-line授業:作業着と仕事道具そして……DEATH NOTE

プロフェッショナル
仕事の流儀

に出演依頼は
来たことがないですが(笑)

私のプロ家庭教師のお仕事
としての仕事道具は
on-line授業以前は
スーツに革靴(沢山歩ける運動用)
そして万能バックだったのですが

今は
ホワイトボードで授業をするので
汚れてもいい服
専用のTシャツを6枚買って
毎日それを来てやってます😀
以前は普通の私服でやってたのですが

仕事前に
ユニフォームに着替える
これが凄く大切です

科学の実験も白衣でやった方が
気合いが入りますし
他の職業でもそうですね。

そして最近ですが
ホワイトボードも1枚→2枚に増やしました!!
これは
今まで長い数式が書けなかったんです。
「書けない」というのは表現が不適切ですね😅
書けることは書けるのですが
生徒から見にくくなるのです。

簡単な話なのですが
二枚だと逆に
見にくくなるかなあって
思った時期がありまして
やめておりましたが
最近復活です。
私が慣れれば上手くいくと思うので。

あとは
on-line授業を初めてから
各生徒で授業で気付いた
こととかを
授業中にアウトして
書いてメモってるノート
これは
普通に黒いカバーの
ノートなのですが
昨年の生徒に
ちらっと画面上見えて
「先生何を書いてるんですか???」
って聞かれたので
答えたら
「それってDEATH NOTEじゃないですか!!!!」
って言われて
なんじゃそりゃ!と思いましたが

確かに見かけは似てるので
もう今年から私も
DEATH NOTEと呼んでます(笑)

生徒に中身を見せろと言われましたが
この中身を見た人は3分以内に
書かれてる内容にショックを受けて
心臓発作で死ぬので
見せられません


あと
このDEATH NOTEは年度が終わったら
毎年捨ててしまっています。

そうしないとお前の寿命が縮むと
リュークに言われたのです👿
posted by 物理屋hν at 00:00| Comment(8) | 家庭教師のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年01月16日

ブログ引っ越し完了!! これからも「プロ家庭教師のお仕事」を宜しく御願いします

ソネットで2009年2月から現在に至るまで
ほぼ毎日ブログを更新してきた
「プロ家庭教師のお仕事」
今回2025年3月をもってソネットが
ブログサービスを終了するとのことで
Seesaaブログに引っ越して参りました。

時代はSNSそして
動画の時代で
文章で書くブログという媒体は
もう斜陽であると言わざるを得ませんが
今後も出来る限りブログは続けて
いきたいと思います。

私がプロ家庭教師を初めて
四半世紀が経とうとしております。

最初は予備校やZ会の東大関連の問題作成
大学院入試予備校での指導……諸々と
兼業しておりましたが
プロ家庭教師1本になって20年以上
毎年中学入試、高校入試、大学入試と
様々な入試と戦ってきました。

初期の頃はチラシを作成して
生徒を集めたりしておりました。
様々な家庭教師サイトに登録したりも
しました。

そうやって生徒を集めて
結果を出し続けた結果
2009年から今に至るまで
毎年40名くらいの応募を頂けるようになり
ブログで募集して、その中から毎年10名ほどの
生徒を選んで指導する
そういうビジネスプランで
(毎年ブログの読者等、生徒の紹介等で
自然に集まるだけですが)
ここまで続けてこれたことは
私にとって誇りであり
何よりも私と受験を一緒に闘ってくれた
多くの生徒のおかげだと思っております。

本当にありがとうございます😃

世の中の需要が今後変われば
当然私のような仕事は陶太されていきます。
それは始めた当初から想定してましたし
今の時代
これはどんな職業でもそうです。

私は日本の素晴らしいところは
寺子屋の例を挙げるまでもなく
庶民のレベルから勉強をし
識字率や学力も常に世界トップレベル
であったことだと思います。
これは言わば、中国に通じるアジアの
文化の踏襲だったわけですが
アジアを捨て
全て欧米化し始めた頃から
教育の価値観も変わってきました。

AIや諸々が発展し
大学全入時代に入ると共に
日本が競争社会でなくなったところから
学力は低下しGDPはドイツにまで負けて
世界4位になりました。

今まで戦後ずっと
アメリカの真似をして
我々は歩んできました。
教育の分野でもそうです。
でも、それが本当に日本の為になるのか?
と問われれば
私は疑問を感ぜざるを得ません。

日本にとって
そういう大きな過渡期に現代はあると思います。
アメリカが文明を受け入れた1900年代初頭のような……

これは時代の流れで仕方ないことで
私の仕事も何処まで続けられるかは分かりませんが
常に世界で通用する人材を生み出していきたいという
野心が私にはあります。

私は今まで書いてきたように
どちらかと言えば
このプロ家庭教師という仕事が
なくなったらなくったで
自分がまた新しい仕事を探せばいい、みたいな
スタンスで
今まではやってきましたが……

しかし
昨年11月に病気で倒れ
20日弱入院をして
そもそも仕事自体復帰できないかも?
という風になったとき……

私は自分の中で
自分のこれからの人生の欲望を整理した時に
やっぱり
プロ家庭教師の仕事をしたい!と
改めて思いました。

この仕事はつらいことは沢山あります。

休みもあまりなければ
どこかに旅行することも難しいです。

日日生徒と本気のバトルです。
精神的に参ることも
過労で倒れることもあります。
それでも
この仕事が楽しいのです✨

生徒の育成ゲームのような感じで
生徒が今までとは違った
論理的思考を自分で展開できたりとか
新しい知識を覚えたりとか
そういう一つ一つの成長が喜びであり
私の仕事の原動力になってます。

私は48歳
昨年で一旦死にました。

しかし、奇跡的✨に
また元と同じような状態で
人生をコンテニューできて
これから何をやるか??
それを自分に問い直しても
答えは同じ
「プロ家庭教師のお仕事」を続けたい
ということだったんです。

毎日受験とあまり関係ないことも
書いていってしまいますが(笑)
このブログをよろしく御願い致します🙏
posted by 物理屋hν at 21:29| Comment(4) | 家庭教師のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする