先日の
若い頃の苦労は買ってでもしろの
応用versionと言ってもいい話ですが
親は子供の成長に気付きにくい
親にとっては子供はいつまでも
子供、みたいな認知の歪みが世間には
あります。
人って本当に
日々学び、日々成長するんです。
その成長は
日々コツコツ何かを努力してる人は
よく分かると思います。
英単語を一日20個覚えただけで
数年経てば別人のように
英語が分かると思います。
全て万事そうなんです。
今日何か新しいことを初めて
それを数年続ければ
驚くべき「変化」を生むんです。
この「人の成長力」について
私はよく分かってるつもりです。
職業柄、そういう生徒ばかりを
相手にしてるので。
だって、私のところに指導を
頼まれた時の学力は
ボロボロでも
一年で世に言う難関校に受かったりも
するわけですから。
ただ、こういう人間の成長力に
疎い人や疎い「関係」というのが
あります。
疎い人は認知が歪んでます。
自分で日々コツコツ何かを努力したことのない人なんでしょう。
また、疎い関係というのは親子関係や師弟関係みいなもの
なんでしょう。
これはその人の「できない頃」を知りすぎていて
更に近い関係がある種の盲点を作ってしまうということだと思います。
プロ家庭教師の例で言いますと
私が本格的にプロ家庭教師を始めたのは
多分25,6歳だと思いますが
その時の記念すべき第一号の生徒は
シンガポールから帰ってきた
浪人生の女性の方でした。
その方は当時19歳……ということは……
その生徒の女性の方……今やなんと
44歳な訳です!!😂😂😂
これは私が1人で勝手に書きながら
笑っていますが
普通におばはんやん!って言う
当たり前のことなんですが😅
でも、当然
私は連絡もとったことはないですし
彼女の人生がどうなったのか?
生きているのか、死んでいるのか?
結婚して子育てしてとか、独身でいるのか、とか
何もかも知りません。
ブログも始めてなかったですし
生徒や関係者にブログをやってることも
言ったことがないので
おそらく、こんな時代の遅れのSNSで
陰口を叩かれてるのも知らないでしょう😂😂😂
でも、私はなんとなく
当時の勉強がそんなに出来なかった
19歳の彼女をなんとなく
イメージしてしまう訳です。
シンガポールにずっといたのに
この英語力かよ~~~っていう
当時の生の感想をイメージを
なんとなく持ってしまってるわけです。
これは壮大なる認知の歪みです。
人は一年経てば大きく変わります。
良くも悪くも
変わり方はその人がどれだけ
自分に誠実に一日コツコツ生きていったか?
ということによると思いますが。
私自身もこの25、6年で
かなり変わったと思います
恥ずかしくて読んでないですが
私が2008年くらいに始めた
このブログ
その当時とは最早
考え方は全く違うと思います。
科学に対する信頼感というか
ある種、宗教的な信仰が
まだ当時は少しはあったと思います。
ただ、それは日々の自己研鑽や人生経験によって
学習することでかなり変わったと思います。
なんなら
数年前とも違うので。
これが「人の成長」というものだと思います。
ですから
おそらく逆もまた真なりで
19歳の当時の浪人生の女性にとって
私は25,6歳のピチピチした、考え方がぶっ飛んだ
人間で、おそらく私の存在を覚えていたとして
今もその時のイメージのままの私なんだと思います。
私もあれから年を取りましたし
お肌もピチピチではないですし
白髪も相対的には増えましたし
体重はあまり変わってないですが
諸々に於いて激変していると思います。
でも……それはそれで
思い出のままの認知である意味良いです。
仮にその女性が私の目の前に現れて
私の昔のイメージのままで
「先生ってこうだったよね~」って言っても
それを否定する気は毛頭ないです。
今は違うという気も毛頭ないです。
それはそれでいいです。
それが思い出というものなので。
人って
しっかり毎日しっかり生きていれば
日々成長していくんです。
相手も自分も。
でも……何故だか知りませんが
なんとなく人は変わってないように
思ってしまったりする訳です。
これが親子関係やそういう関係に
於いては非常に起こりやすく
親にとって子供はいつまでも子供
みたいな、それはある種の願望込みの
認知の歪みが生じます。
これは……別に良いことでも悪いことでもないです。
仕方ないことです。
そして、それを訂正する必要もないんですが
「人って変わるもの」「成長するもの」だと
いう認識は持っておいた方がいいです。
持っておいた方がいいですが
それを個人個人どう楽しもうが😂それは自由です。
昔の到底
「社会人」とは、言えぬぶっ飛んだ私をイメージしたまま
今も時々思い出して、酒の肴に悪口を言ってくれてもいいです(笑)
そういう楽しみを奪うつもりはないです。
私にとって19歳だった女性の生徒が
今やどんなおばはんになってるのか
想像もつかないですし
逆に彼女も私がどんなじじいになってるのか、は
想像がつかない。
それはそれで良いんです。
私達は卵子の大きさは直径約0.1〜0.16mm
まあ大体髪の毛3本分の「小さきもの」から
187㌢の私のような人間にまで
デカくなったりするんです。
そして、最後はヨボヨボになって、土に還る
ものなんです😁
人間って面白いですよね✨
2026年02月07日
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